【研究内容】


人と機械の知性を探求し,人と機械が調和して活躍する未来を創る


人と機械が共生する社会を実現するために,私たちは人(生物)が環境に適応して行動する原理を深く学び,これを機械に応用することを目指しています.そのために分野横断的に生体の適応原理を探求し,その基礎理論を構築するとともに,これを機械で実現するために必要な技術の研究を行います.

協調的知能研究に関する本講座の取り組みについて,下記発表を行いました.

船越孝太郎・島崎秀昭・熊田孝恒・辻野広司:
「協調的知能研究のためのパーソナルパートナーエージェントの検討」
FIT2018 第17回情報科学技術フォーラム論文集, vol. 2, pp. 295-298
(アブストラクト) (著者版原稿) (※FIT奨励賞受賞)

Kotaro Funakoshi, Hideaki Shimazaki, Takatsune Kumada, Hiroshi Tsujino:
"Personal Partner Agents for Cooperative Intelligence"
HRI2019 Proceedings of the 14th Annual ACM/IEEE International Conference on Human Robot Interaction (Companion Volume), To appear
(Author manuscript PDF)

その他個別の研究については,担当教員の業績をご覧ください.